人と人とをつなぐ、意義ある機会を作る

さまざまな働き方や、取り組みを社会に生かす

たとえば、「すでに正社員だけが働き方ではない」という事実

非正規雇用の増加が問題になっている昨今ですが、総務省の調査では非正規雇用を自ら選択する、また個人事業(フリーランス)でのビジネスを希望するといった人びとも増加傾向にあるという結果が公表されています。

統計Today No.97 最近の正規・非正規雇用の特徴(総務省)
http://www.stat.go.jp/info/today/097.html

さまざまな要因が考えられますが、弊社の立場からいうことができるのは、ICTの普及によって、「どこでも働くことができる」環境が整いつつあることも大きな理由ではないかと考えます。実際、代表が起業前に3年間、個人事業の経験を通して感じ、また実現可能と感じたことでもあります。

飲食店など、特定の場所にいることが必要なサービス業は難しいことですが、多くの仕事は「いつでも、どこでもできる」時代になりつつあります。

正社員にとらわれない立場ではあるものの、自社のビジネスの力になる人びとは今後もますます増えることが予想されます。

この力を使わない手はない・・・

経営者の中には正社員の雇用優先、8時間労働は必須といっている方々もまだまだ多くいらっしゃいます。しかし、人びとの生き方や働き方の多様性を認め、より優れた人を活用する姿勢は今後ますます必要になっていくことでしょう。

弊社はそのような新しい働き方を自ら実践するとともに、そうした力の導入の仕方、導入後のフォローサポートを行います。

スモールビジネスの活用推進

事業にもっと個の力を活用する手法の促進

中小事業者、個人事業主、個人のスキマ時間を導入促進
⇒フルタイム雇用が絶対ではない
⇒時短で働きたい人、働けない人の活用
⇒そもそも雇用が人材活用の唯一の方法ではない
⇒リモートワーク(リモートワーカー)の導入・活用

こんな事業者さまへ

  • フルタイム雇用をしようにも、適当な人がいない(採用に苦労している)
  • 雇用にかけるコストがない

スモールビジネスの連携活用

地域の事業者をつなぎ、機会を創出する

横のつながりを大切にする
⇒地域プロジェクトの推進・サポート
⇒地域イベントの企画・実施

仕事をつなぐ
⇒地域の人びとでの事業デザイン
⇒地域で、地域外の力を取り入れる

こんな事業者さまへ

  • プロジェクトを考えているが助力してくれる人や事業者を探している
  • 事業を行うのになにをどのようにしていいか一緒に考えて欲しい